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40代・50代からボクシングを始める人が増えている3つの理由

こんにちは!アレックスジム会長です!

今この記事を読んでくれている方の中で、

・お腹まわりが気になってきた
・階段でちょっと息が上がる
・休みの日も疲れが取れなくて、なんとなく気分まで重い

「そろそろ何か始めないとまずいよな〜」って薄々感じてる方、けっこういるんじゃないでしょうか?

でも実際には、24時間ジムに入ってみたものの何をすればいいかわからないまま行かなくなったり、ウォーキングが三日坊主(なんなら一日坊主?)で終わったり…「自分、運動が続かないタイプかも……」って思ってる方も多いんじゃないでしょうか。

ただ、それって意志が弱いわけじゃないと思うんです。今の自分に合ってない運動を選んでただけかもしれない。

最近、40代・50代からボクシングを始める人が増えているのは、まさにそこに理由があります。なぜ同世代の男性にボクシングが刺さるのか?今日は、見た目の変化・続けやすさ・ストレス発散という3つの切り口で、具体的にお話していきます。

この記事は、こんな人に向けて書いています

ざっくり言うと「一度は何か始めたのに続かなかった経験がある人」に向けて書いています。

41〜52歳くらいの会社員の男性をイメージしています。デスクワーク中心で帰りはやや遅め。最近お腹まわりが出てきて、階段で息が上がることも増えてきた。休みの日もなんとなくだるくて、気分が重い。

「このままじゃまずい!」と思って、24時間ジムに入ったこともある。でも何をすればいいかわからないまま、足が遠のいた。ウォーキングも試したけど、景色が変わらなくて飽きた。家トレアプリも入れてみたけど、一人だと続かなかった。

そういう方に必要なのって、「もっと気合いを入れること」じゃないんですよね。今の自分に合う運動を選び直すこと、それだけだと思います。実はボクシングは、そのための候補としてかなり相性がいいんですよ!

40代・50代になると、運動選びが難しくなるのは当たり前

この年代、体って正直ですよね。食べる量が極端に増えてなくてもお腹まわりに脂肪がつきやすくなるし、寝ても疲れが抜けにくくなる。仕事のストレスも、若い頃みたいに「一晩寝たらリセット」とはいかなくなってくる。

しかもやっかいなのが、頭の中にはまだ昔の自分の感覚が残ってるんですよね。「やるならちゃんとやらないと」とか「始めるなら結果を出さないと」って思って、最初から飛ばしすぎる。逆に「どうせ続かないかも」って感じて、始める前から止まってしまう。

こういうパターン、あるあるだと思います!だからこそ、40代・50代の運動選びでは、「続けやすさ」と「ちゃんと手応えがある」の両方が揃ってるかどうかが大事なんだと思っています。その点で、ボクシングはかなりバランスがいいと自信を持って言えます!

40代・50代からボクシングを始める人が増えている3つの理由

細かく言えばいろいろあるんですが、大きくまとめると3つです。「見た目が変わりやすいこと」「飽きにくいこと」「気分が切り替わりやすいこと」。この3つが同時に揃ってる運動って、実はそんなに多くないんですよね。

1. 体重だけじゃなく、見た目が締まって見えやすいから

「ボクシングって腕だけの運動でしょ」って思ってる方、多いかもしれませんが、全然そんなことないです!フットワークで常に足を動かし続けるし、パンチを打つときに腰をひねって、体幹で支えて、ガードで肩や背中も使う。全身をつなげて動かす運動なんですね。

フィットネスボクシングは体幹・背中・脚まで使う全身運動で、筋力や持久力、バランスの向上に役立つと、あのハーバード大学の医学部からも認められているんです。また、心臓病治療の分野で世界トップクラスの評価を受けている病院でも、パンチ動作は腕や肩だけでなく、体幹や脚まで含めた全身運動になると説明されています。

40代以降って、「体重を何キロ落としたい」より「スーツ姿をすっきりさせたい」「Tシャツ姿がだらしなく見えないようにしたい」って感覚の方が強くなりませんか?ボクシングはそこと相性がいいんです。なぜかというと、数字より先に、姿勢と体の締まり方に変化が出やすいからです。

2. 頭も使うから、単純な運動より断然飽きにくい

過去に運動が続かなかった人の中には、「きつかったから」じゃなくて「退屈だったから」って人もかなり多いと思います。ランニングマシンを眺めながら歩く、同じ筋トレを繰り返す。必要なのはわかってても、面白くなかったら習慣にはなりません。

その点、ボクシングは動きを覚えながら進んでいく運動です。ジャブ、ワンツー、フック、それにフットワーク。順番があってタイミングがあって、少しずつ「できること」が増えていく。先に紹介した心臓病治療の病院では、「ほぼ脳のゲームのようになる」とまで言われていて、どのパンチをどのタイミングで出すか考えながら動くことで、体だけじゃなく脳にもいい刺激が入ると説明されています。

まさにボクシング=駆け引きで、ただの体力オバケでは絶対に勝てないスポーツです。ラウンド毎のゲームの組み立て、相手の心を読むスキル、瞬間的な状況判断や対応力と、いわゆる“賢さ”が必要不可欠なんですよ。

ちょっとゴルフに似てるかもしれませんね。力だけで振ってもうまくいかない。フォームと重心移動のタイミングが合ったときに初めて「お、今の良かった!」ってなる。ボクシングにもその面白さがあるから、ただ消耗するだけにならないんです。

3. ストレスを「ため込む」んじゃなく「外に出す」感覚がある

40〜50代男性にとって、運動ってダイエットだけのためじゃないですよね。仕事のプレッシャー、人間関係、家庭での役割。頭の中がずっとオンのままになってる方も多いと思います。

そういう時、ボクシングのミット打ちやシャドーって、気分の切り替えにすごく向いてるんです!思いきり動いて汗をかくだけでもスッとするし、パンチを打つ動作には「気持ちを外に出す」独特の感覚があります。

ハーバード大の医学部が運営しているコンテンツでは、フィットネスボクシングが気分の向上に役立つ可能性があると説明されています。格闘技系の運動を対象にした研究でも、筋力や心肺機能だけじゃなく、メンタルヘルスや不安・ストレス耐性の改善も報告されているそうです。

もちろん、ボクシングをすれば全部の悩みが消えるわけじゃないとは思います。ただ、仕事帰りに45分〜1時間しっかり体を動かして帰ると、頭の切り替わり方が明らかに違うんです。これ、やってみると結構すぐわかります。

ボクシングは「激しい格闘技」だけにあらず!

少しだけ補足させてください!「ボクシングって怖そう」「痛そう」「若い人の競技」ってイメージ、ありますよね?

でも実はボクシングって、古代オリンピックから続く歴史のあるスポーツで、技術・駆け引き・敬意が重視されてきた競技なんです。昔の競技は今よりずっと過酷だったみたいですが、現代の初心者向けボクシングやフィットネスボクシングは、それを安全で続けやすい形に落とし込んだもの。だから今は「殴り合いをする場所」じゃなく、技術を覚えながら全身で体を整えていく運動として選ばれることが増えています。

長く続いてきたのには理由があって、力だけじゃなくフォーム・間合い・反応・リズムが磨かれてきたから。だから40〜50代から始めても「若さで勝負するスポーツ」になりにくいんです。これ、意外と大きいポイントだと思います。

失敗しにくい始め方は、シンプルに「いきなり頑張らないこと」

40〜50代でボクシングを始めるときに一番大事なのは、最初から飛ばしすぎないことです。よくある失敗が、最初の1〜2週間だけ気合いで通って、反動で止まるパターン。

最初は週2回、休憩を挟みながら1回45分〜1時間くらいで十分です。まったく運動してなかった人にとっては、これでもしっかり変化が出ます。むしろこれくらいのペースの方が生活に組み込みやすくて、長続きします。



高強度で追い込むより、無理のない強度から始めて続けることがポイントです!一例ですが、最初の4週間をこんな流れで考えると始めやすいと思います。

期間やること目安
1週目見学または体験で雰囲気と負荷を確認1回
2週目構え・ジャブ・ワンツー・軽いミット打ちに慣れる週2回
3週目シャドーとフットワークを少し増やし、汗をかく感覚をつかむ週2回
4週目45分〜1時間の練習を無理なくこなせる状態を目指す週2〜3回

ここで大事なのは、「上手くなること」より先に「通えるリズムを作ること」です。完璧を目指さなくていい。まず生活に組み込めるかどうかだけ考えてみてください。

「自分みたいなケースでも大丈夫?」という不安に答えます!

ここ、気になる方が多いと思うので先回りして整理してみますね。

スクロールできます
よくある不安考え方の目安
10年以上まともに運動していない全然問題ないです。最初の目標は「強くなること」じゃなくて「週2回のリズムを作ること」。フォーム練習と軽いミットから始めれば十分!
膝や腰が少し不安自己流で急に激しく動くより、フォームを見てもらいながら負荷を調整した方がむしろ安心です。痛みが強い場合は、先に医療機関へ相談しましょう。
殴り合いはしたくないマスボクシング(パンチを当てない安全な寸止め対人練習)やスパーリングをしなくても、違うメニューを組んだりすることでのメリットがたくさんあります。
仕事が忙しくて週1回しか行けない週1回でもゼロよりずっと前進です。家で5〜10分のシャドーやストレッチを1〜2回足すだけで、感覚がつながりやすくなりますよ。
若い人ばかりだと気後れしそうここはジム選びが大事。同世代がいるか、初心者に慣れた指導か、雰囲気が落ち着いてるかを見学で確認するのが一番早いです。

不安があること自体は、全然悪いことじゃないです。大切なのは、そこで止まるんじゃなくて、不安の種類に合わせて始め方を変えることだと、僕は考えています。

40〜50代には、ジムの雰囲気もかなり大事

運動が続くかどうかって、内容だけで決まらないんですよね。通いやすさや空気感も、実際かなり大きい。

アレックスはJR茨木駅から徒歩2分で、グローブの無料貸出・男女別シャワー・シューズを置いて帰れたりと、続けやすさに関わる環境が揃っています。

アットホームな雰囲気、会員さん同士の仲の良さ、幅広い年齢層、確かな技術習得、ダイエット成功例など、こういう要素が揃ってるかどうか、40代・50代男性にとっては最新設備より大事だったりしますよね。「ここなら浮かずに続けられそう」って思えるかどうか?だから、入会を急ぐより先に、まず見学で空気を確認してもらうことをお勧めします。

まず何から始めるか?

一度、運動で失敗した経験があるなら、次は「気合い」じゃなくて「順番」で始めてみてください。

まず無料でできるジム見学で、同世代がいるか、雰囲気が自分に合いそうか、トレーナーの教え方が合いそうかを確かめる。「これならいけそうかも」と思えたら、体験レッスンで実際の負荷を体で確かめるのも良いと思います。そのうえで「週2回なら通えるか」「仕事帰りに寄れるか」を現実的に考える。この順番で進めば、かなり失敗しにくくなりますよね。

運動を始めるのに、若さは必須じゃないです。むしろ40〜50代って、体も気分も生活も、見直したくなるタイミングですよね。そしてボクシングは、その変化を「我慢」じゃなくて「少し前向きになれる実感」として作りやすい運動です。

今「このままじゃまずいかも」って感じてるなら、その感覚はぜひ大事にしてほしいですね。変われる人って、特別に根性がある人じゃなくて、自分に合う始め方を見つけた人だと思うので。まずは雰囲気を見に行くだけで、大きな前進じゃないでしょうか! 

無料のジム見学、または2,000円で受けられる体験レッスンのご予約は、LINE公式アカウントから受け付けています!


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みんなで一緒に楽しく汗流しましょう!タレ目の笑顔でお待ちしています!


会長

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